髪を増やしたかった

自分の髪の毛が薄くなったなと感じたのは小学6年生の頃でした。(T_T)
ある日友達に「髪の毛薄くない?」と言われて気づいたのです。
当時「中分け」や「七三分け」がかっこいいと思っていた僕は学校に行く時必ず「分けて」行くようになりました。
それからというもの、中学に上がるとジメジメした雨降りの日には「湯気が」薄毛の所から出てきて後ろにもたれたガラスが真っ白。
高校に上がれば、マラソンなどで走ると帽子を被っていないので髪の毛は風に揺られ頭皮をさらけだすことに。
極め付けは「坊主にしたら髪の毛が太くなる」を信じて坊主にすると決めた時、真ん中からバリカンで刈ると周りにいた友達からは「あぁ…」とか「これはヤバイ」と嫌な歓声が上がったものです。
社会人に上がれば営業職につきました。一件一件回る営業で雨の日も風の日もスーツのまま頭は頭皮丸見え、濡れてボリュームのない髪の毛をお客さんに見せながら営業でした。現在は仕事も変わり掃除の仕事をしていますが自分が掃除している床に髪の毛がハラリ…
「…また抜けた」と固まってしまうようなことも。

ずっと悩んできたけど、思い切って、アデランスで増毛を体験してみようと決めました。

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体験はとりあえず無料でしたので、。。。おかげで髪が増える感覚をふたたび感じられるようになりました。ただ、まだ「生えてる!」と感動はありませんが。早く増えてほしいものです。

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